どうも!だいすけです。
今回は僕の過去の経験と脳科学的な知識から
オススメの参考書の使い方を紹介ます!
学生のあなたには
特に読んでほしい内容となっているので
お楽しみに!!
参考書の選ぶ基準
参考書や問題集といっても
たくさん種類がありますよね。
僕も
赤チャート、黄チャート、青チャートなど
定番の問題集にはお世話になりました。
学校から配られるものもありますが
どの参考書や問題集をどのように使って勉強するかは
とても判断しずらいと思います。
勉強できる人からすれば
青チャートやればいいじゃん
と一喝されて終わりです。
しかしそれはあなたの能力を前提にした話なので
参考にはなりません。
重要なことは自分がどのレベルにいて
どこが苦手でどこか得意で
それを把握できているかという点です
確認する方法は
教科書の基礎問題など
簡単な問題でよいので解いてみて判断します。
テストの結果を分析してもいいですね(小テストや模試が最適です)
すべてはここからです。
僕は国語の現代文は解けるけど、その中では漢字ができないかな
みたいにしっかり自分のレベルを確認していればよかったと
つくづく思います。
後はそこを補うために
勉強計画を組み立てていけばよいのです。
計画を作り実行するには
いきなり受験をイメージするのは難しいと思うので
まずは定期テストで練習してみてはどうでしょうか?
定期テストは何日後にあって
範囲はどこなのか?
そしたら自分はどうしようかなどなど
このように考える習慣を身に付けると素晴らしいと思います。
後、できれば毎日勉強する習慣を身に付けてほしいです。
結局受験では暗記の勝負です。
人間の脳みその仕組み上
長期記憶に記憶を持っていくためには
何回もその記憶を使うという作業が必要です。
短期記憶で済ませていては
せっかく勉強した時間がもったいないので
受験のためにもやってみてはどうでしょうか。
やる気のことを考えるよりはやった方がいい!
僕もやる気は特に重要なテーマだと思って
どうやったらやる気が出るのか
考える日々が続いていました。
しかし結局やる気は
行動しないと
やる気は起きないのです。
まず1日勉強をやらない日があると
それは習慣化し始めます。
勉強をやらないことを
脳みそは普通だと感じ始め
やろうとするとストップをかけようとするのです。
5分でもやろうと行っていると
そのうち脳みそは勉強することが日常だと思って
やらないことが気持ち悪くなるくらいになります。
完璧主義な僕は
この5分でもやるという考え方に助けられました。
気持ちも楽になり
それじゃやるか!
とやってみるとどんどんでき
いつの間にか1時間やっていたり。
後、漫画など勉強に関係ないものが
自分の勉強机の近くにある人は
集中するために配置を変えることをお勧めします。
そういう環境作りもなめてはいけませんよ。
携帯はこの時間しか触らないとか決めても
人間は基本的に意思が弱い生き物なので
あれば触ってしまいます(これも習慣化されているのです)
なので勉強中は手の届かないところに置く
と工夫すると
効果は上がると思います。
結局学校を卒業して会社に入っても
仕事を覚えるという作業からは逃げられないので
この機会に
覚えるためには自分はどうしたらやりやすいのか見つけておくと
今後勉強してこなかった人たちよりは
大きくリードできるでしょう。
しかも自分がいざやりたいことを見つけて行動するときも
大きな支えになると思います。
もっと昔にこの情報を知りたかったと
後悔している
だいすけでした。