この記事を読む前に前の記事をぜひ読んでみてください。
→時間が経っても価値が変わらないものがある?!答えは身近に!
今回の記事が
より理解できますよ!
価値という視点から考える大切なもの
お金持ちは
知識と友だちを維持するために
多くのお金をかけています。
なぜならこの2つは時間経過によって
価値は変化しないためです。
お金を払って何かを教えてもらったりすることは
塾の講師などを思い描くと思いますが
人の体の仕組みを学んで長生きする生活習慣を実践していたり
新しいビジネスモデルを学んで効率よくお金を稼いだり
お金を稼いで知識を得て
更にそれをお金にするために頭を使ってビジネスへと作り変える。
たとえば知識を100円で手に入れたら
それを使って1000円の価値を生み出す材料にできるので
ものとは違い知識は価値が低下することはないのです。
もし低下しているという考え方をするなら
それは
知識を手に入れただけで実社会で活用していない人でしょう。
世の中は知識の貯え方しか伝わっていない
意外と
学んだ知識を使えるように
訓練することまで意識できている人は少なく
覚えることに特化した学習方法が世の中に出回っています。(僕もそれで苦労しました)
扱える状態ということは
何も見ないでしゃべれるということです。
何も参考書を見ないで
行動できるということです。
お金持ちはこのアウトプットの重要性にも気付いているから
人の何倍も苦労しないで
短時間にお金を稼ぐことができるのです。
友だちとはお互いに価値を与えられる存在
もうひとつの
価値が減らないものは友だちです。
まず友だちという
言葉の重みが違いました。
あるお金持ちは
友だちになるかどうか
慎重に決めるそうです。
なぜなら一生の友だちになれなかったら
今まで共有していた時間などのが
ただの消費になってしまいもったいないので
お互いに人生を高め合える人と以外は最小限の付き合いをする
とのことでした。
このような考えは甘えじゃないの?
誰でも付き合えた方がいいじゃん
人選んでいたら社会不適合者扱いされるかも
と考える人もいるかと思います。
僕も誰でも平等に関わることこそ美徳で
大切なことだと考えていました。
友だち同士の会話から
新たなビジネスモデルが生まれることだって
あります。
友だちとはいろんな意味で
価値を与えてくれる人々なのです。
だからお金を払ってでも
よい関係を保ちたいのです。
友だちができない人というのは
結局のところ相手に価値を提供できるまで
自分の能力を鍛えられていない人と僕は考えています。
たとえば友だちの相談を的確に返すトークスキルであったり
友だちの誕生日に友だちのほんとに欲しいものを
何気なく調べて渡す財力や情報収集能力であったり
環境も確かにありますが自分が原因でもあるとも思います。
いかがだったでしょうか?
自分の考え方が少し変わったかもしれませんか?
そのような経験が積み重なることを
人は成長というのだと思いますよ。
今回はこの辺で!
だいすけでした。